楽天証券で積立NISAの始め方!簡単ステップで毎月積み立てが完了します

楽天証券で積立NISAをするために口座開設しました。

この記事では楽天証券を開設後に積立NISAをどのように始めるのか?

オススメの投資信託についてまとめました。

ナット
将来のために積上げていきましょう

楽天証券をオススメする理由

株式

僕は楽天証券、SBI証券の2つの口座を持っているのですが、楽天証券を使っています。

楽天証券を使っている理由
・クレカの積立でポイントが貯まる
・画面、操作が分かりやすい
・楽天銀行口座と連携できる
・ポイントで投資できる
・SPUがプラス1倍になる

クレカの積立でポイントが貯まる

楽天証券の商品を購入するときに楽天カードで決済すれば1%のポイントが付与されます。

2022年4月以降にポイント付与率やSPUの条件が変更(少なくなる)されるようです。ポイントやキャンペーンなどは定期的に変わるので、証券口座開設前にそれぞれのホームページをご確認ください。(2022/2/2追記)

上限は月に5万円までになっていますが、ゴールドやプレミアムでなく通常のカードでも1%がつきます。

(SBI証券でも三井住友カードのゴールドであれば1%になり、通常だと0.5%)

年間で6000ポイントも貯まるので、もらえるものはもらっておきましょう。

画面、操作がわかりやすい

操作性に関してはSBI証券と比べても大差はありません。

楽天証券のほうがポイントがあったりカラフルであったりと見やすい感じです。

こちらは好みですね。

楽天銀行口座と連携できる

SBIも連携できるのですが、楽天銀行をメイン口座として使われている方が多いのではないでしょうか。

そのため、新しく銀行口座開設する手間がはぶけます。

マネーブリッジっていう設定を完了できると証券口座にお金が入っていない場合でも即座に注文できます。

 

積立NISAのみに使う方は特に必要ない機能かもしれないですね。

基本的にはクレジットカードで決済してポイントもらいましょう。

ポイントで投資できる

クレジットカード決済、楽天ペイでのお買い物などで貯まったポイントを投資に使えます。

基本はポイントで購入するのでなく、クレジットカードで決済してポイントをもらう側になるほうがいいでしょう。

SPUがプラス1倍になる

楽天証券では条件を満たすと楽天市場での買い物ポイントであるSPUがプラス1倍になる方法があります。

その条件がこちら

・楽天ポイントコースを選択する

・楽天ポイント口座番号を設定する

・投資信託の積立注文で500円以上

こちらも2022年4月以降にSPUの条件が変更されるようです。証券口座開設前にそれぞれのホームページを確認し、楽天証券にするかSBI証券にするかご判断ください。(2022/2/2追記)

積立NISAを利用する人であれば簡単に条件をクリアできます。

楽天市場でよく買い物をする人は活用しましょう!

 

ちなみにSPUは楽天カードで決済、楽天モバイル契約、アプリから注文するなどでポイント倍率が上がっていきます。

積立NISAをするメリット

チェックリスト

積立NISAの最大のメリットは分配金や譲渡益が非課税であることです。

積立NISAの場合は年間40万円まで、最長20年間。

この後にオススメ商品を書いていますが、年利5%毎年40万円を積み立てた場合のシミュレーションはこちら。

*手数料は考慮しておらず、複利計算した数字になります。スペースの関係で端数は丸めています。

年数 元本 利益
5年 200万円 32万円
10年 400万円 128万円
15年 600万円 300万円
20年 800万円 588万円

このシミュレーションの場合ですと、588万円に対して税金がかからないことになります。

 

金融機関によって異なりますが、100円などの少額からでも可能ですので投資初心者でも始めやすいのもメリットですね。

積立NISAのおすすめ商品は?

計画

積立NISAでは投資信託が主な商品になるのですが、僕が購入している商品はこちら。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(VTI)

こちらを購入している理由はお金の大学の著者である両学長の動画を見たからです。

楽天証券の買付ランキングでも、トップ5に入っています。

積立NISAでは年間40万円、月間33,333円と投資できる枠が限られていますので、僕の意見ではあまり多くの商品に分散しなくてもいいと思っています。

そこで僕は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」に33,333円全額を使っています。

 

積立NISAとは別になりますが、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(VT)」に16,667円を毎月投資するようにしています。

これで合計5万円になります。先ほど紹介したクレジットカード決済でポイントがつく上限を使い切るためですね。

余剰金がある方は複数分散してもいいかと思います。

積立NISAの始め方

始めるのは面倒だと思っているかもしれませんが、実はとても簡単なんです。

・楽天銀行口座&クレジットカード作成

・楽天証券(積立NISAも同時に)口座開設

・対象商品で積立開始

楽天銀行&クレジットカード作成

すでに持っている人も多いかと思いますが、作っていない人は申し込みしておきましょう。

ポイントや連携などメリットが大きいです。

楽天銀行の公式ページ

口座を開設する

積立NISAを始めるためには金融機関で口座開設する必要があります。

都市銀行やゆうちょなどでも始めることができるのですが、取り扱い商品が少ないですね。

店舗に出向かないといけなかったりもするので、手数料も安いネット証券、中でも楽天証券をオススメします。

積立NISA口座も同時に開設できるので手間もかかりません。

楽天証券の公式ページ

対象商品を選んで積立開始

楽天証券でつみたてNISA口座も開設できたら、実際に積み立て設定をしていきましょう。

1対象商品を検索する

楽天証券のページ上に検索窓がありますので、投資信託を選択し対象商品を検索します。

例えば楽天・全米株式インデックス・ファンドを選択するとします。

 

「楽天 全米株式」と入力して検索すると、検索結果ページが表示されます。

次にファンド名をクリックしてください。

2積立注文をする

こちらの画面が表示されたら、画面右下の「つみたてNISAで注文の方はこちら 積立注文」をクリックします。

クレジットカードか証券口座からの引き落としかを選択できますが、ポイントも貯まる「楽天カードクレジット決済」を選択しましょう。

次に画面下に積立金額の設定が表示されます。

設定できる上限は33,333円になりますが、年の途中から開始した場合はプラスしてマックスの40万円になるように積立可能です。

33,333円以上の金額は証券口座か銀行口座(マネーブリッジ連携後)からの引き落としになります。

十分な余裕がある方は年間限度額の40万円になるように設定しておきましょう。

 

分配金コースが表示されたら、再投資型をオススメします。

複利効果を狙えるからになります。

 

入力が終了したら画面一番下にある「目論見書の確認へ」をクリックして、目論見書を確認後に注文確定となります。

目論見書とは
目論見書では、ファンドの基本情報、運用の内容、投資リスク、申込み手続きの概要、ファンドにかかるコスト、信託約款の内容など投資家がファンドを購入する際に必要な情報が記載されています。また、、目論見書は取得の申込を勧誘する際に投資家に交付が義務付けられている文書です。(引用元:楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/dictionary/j/ma/mokuromi.html)

設定が完了したら決まった日付に毎月クレジットカード決済が行われ積み立てされていきます。

登録しているメールアドレスに「積立設定が完了しました」というメールが届きますので確認しておきましょう。

積立NISAまとめ

積立NISAは100円から始めることができる投資初心者にはオススメの投資です。

積み立てできる金額は年40万円まで、期間は最長20年となりますが、利益は非課税。

もちろん投資に絶対はありませんが長期投資することでプラスになる可能性が非常に高いことは歴史が物語っています。

まずは少額から始めてみましょう。

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